リコーダーフィルハーモニーカナリア


木管楽器リコーダーの合奏アンサンブル演奏団体です。

三重県伊勢平野が活動エリアです。

県内各地から津市に集まって活動している者たちです。

楽団としてのホームページになります。

学生時代に吹奏楽部員だった者がリコーダー木管吹奏で音楽再開。


人それぞれが情熱を持って取り組める何かがあると思います。我々の場合は、リコーダーの音楽アンサンブルで世の美しい音楽をこの楽器で演奏表現することです。

定例会(練習演奏)会場について

定例会会場建物

三重県津市戸木町5587-63
マンションモーツアルトハイム音楽サロン

以前は公民館などを使用していたのですが予約には不確定要素があり計画だてがしにくいため自らの専用会場を設けることにしました。近鉄久居駅がもよりですが当日練習時には送迎をしています。国道165号久居インターから西へ、スーパーオークワが近くにあります。

この建物の外観配色のデザインは音楽の殿堂ウイーンフィルハーモニーの本拠地ムジークフェラインザールを参考にしています。自分で作った住宅模型をみせてま凝ったことを施工してもらうのでその施工屋さんみつけるのに苦労しました。

定例練習会は毎月

二週目四週目五週目

日曜日

午後1時からです。

専用音楽館のホール

リコーダーの音色を引き出すにはやはりいいホールが必要ということで外に対しては防音、室内的にはある程度の残響があって各楽器の音が明瞭に響くような響きのある部屋へと施工されたところで練習しています。

この楽器でアンサンブルを始めた頃からいつも今度どこで演奏しましょうかが課題で、公民館で予約取れても畳の茶室だったり、料理教室の厨房だったりで閉口しましたが、ここがができてからは何の懸念もなくいい響きでホールの舞台そのものの環境で練習ができています。ミニコンサートも開いたりできます。またここではビデオ収録や録音などもしたりできます。

この部屋の雰囲気、リコーダー全盛期であったヘンデルさんやバッハの時代のドイツの王国の王様の音楽部屋を参考に8年前に作られました。

拠点を津市におき、素敵な音楽室で活動してゆく場、環境をつくればもしかして・・楽しそうだなと興味をもっていただく方が現れ、きっと仲間が増えるんじゃないかと

おかげで実際に今集まってきたメンバーは県内各地からこられています。楽団長も45分かけてここにきます。

当楽団では楽員募集をしています。

(楽団長から)

筆者は楽団長をしていますが学生時代に音楽の授業で音楽の先生にモーツアルトの曲だったと思いますが前に出て演奏してみるよう言われ、無事演奏終了したあと先生が涙をポロポロ流しながら「感動した。素晴らしかった」と褒めて頂いたこと・・事件があって僕自身も感動を覚える体験がありました。

以来僕はこの楽器を手放さなくなったのですが、この楽団での演奏を終わった折にたびたびお客さんが僕に近づいて来られ「心が揺さぶられました。」「心が洗われたようで良かったです」「音楽で涙がでました」などというお声をかけて頂いたりして、それが楽団の演奏活動でも続いていまして今にいたっています。


そんなわけで音楽演奏仲間の皆さんには僕と一緒に音楽演奏をお届けしにまいりましょう。そして聴いていただく皆さんがたにはぜひ泣いてもらいにゆきましょう。リフレッシュしてもらいにまいりましょうとお声かけして演奏を続けているのです。

僕のように髪の毛が薄くなりつつあるというか、頭はげてきてるよなあというか、又白髪のかたのいる大人の楽団って実は案外格好いいよなとか思っているのです。音楽は年齢じゃないというか、体の続く限り取り組んでゆく終わりのない世界かもしれません。



ソプラノ奏者たち

左が創設以来いる筆者で吉田といいまして楽団長です。となりはソプラノマドンナのモッチちゃん。指回しが速い人が務めますがこのパート二人によるこの楽器音色の響きや演奏表現が楽団の特色づけをします。つまりこの楽器の演奏者の演奏の個性がそのまま楽団ごとの違いになって、独自の色を持たせ、楽団としての個性になってゆきます。

アルト奏者たち

中央の女性は創設時以来のメンバーで上嶋さんです。元音楽教師。となりはアルトのマドンナのジャスミンちゃん。
アルトの音色はリコーダーの中ではもっとも美しい響きなので旋律にはよく登場いただきますが当楽団では吹きやすいように独自楽譜に編曲して工夫しています。入団後は最初この楽器からスタート頂くことが多い。

テナー奏者たち

左の男性が創設以来のメンバーで山路さん。元音楽教師。となりはトランぺッターからテノールたけちゃん。この方の音色がすばらしいので楽譜上テナーパートの出番とこの楽器での速いパッセージが楽譜上随分増えました。この楽器は尺八と音域が近いので美空ひばりが柔や王将を歌っているかのような、聞く人がしびれさせるかのようにいい感じで歌えます。

バス・Gバス奏者たち

左の男性が当楽団の名手通称宮様、あと楽譜作りの編曲名手。当楽団の低音基部を支えてくれています。この大きなバスを自在にビブラートつけたり分厚くまた美しく演奏表現出来る方はそうはいないのです。
一番低い音というのは音楽では耳に一番印象をつけるため音楽進行をバス楽器の自分が支配している満足感が得られ演奏のしがいがあります。